Q10-回答・・・約60歳で老眼の進行はストップします
正視の人が近くを見たときにピントが合う距離(近点)は、10歳では8・3m(調節力12D)、45歳では40m(調節力2・5D)、60歳になると200m(調節力O・5D)になる。約60歳で水晶体の弾力はほぼ消失し、調節力がなくなる。つまり、これ以上、老眼の度は進まない。
正視の人が近くを見たときにピントが合う距離(近点)は、10歳では8・3m(調節力12D)、45歳では40m(調節力2・5D)、60歳になると200m(調節力O・5D)になる。約60歳で水晶体の弾力はほぼ消失し、調節力がなくなる。つまり、これ以上、老眼の度は進まない。